心当たりは、ありませんか。
こんな声を、よく伺います。
「決算書の数字は分かる。
でも、どの仕事でどれだけ儲かっているかは把握しきれていない。」
「設備への投資、人への投資——
金額の大きな投資は、勘による判断では不安で、数字の根拠が欲しい。」
「経営の数字を見るのはいつも自分ひとり——
客観的に数字を見て、判断を手助けしてくれる人がいたらいいのに。」
見積の値決めも、設備投資も、採用も。
経営者の決断に、数字の根拠と、相談できる相手を。
ミエルカメンテは、自社開発の次世代型経営管理システム「AI経営参謀」に、財務のプロの読み解きを掛け合わせ、その決断に確信をもたらす会社です。
経営は、決めることの連続です。
一つひとつの決断を、勘に頼るのか、数字を根拠にするのかで、会社に残る利益は変わっていきます。
決算書・試算表はいつも見ている。
でも、そこから値決めや投資判断の
根拠となる数字は得られていない。
案件・製品ごとの儲けや、
投資後の財務の見通しも、
いつでも、数字で確認できる。
値決めも投資判断も、
いつも勘と経験でひとりで決めている。
決めた後も不安が残る。
値決めも投資判断も、
財務のプロと一緒に数字で確かめ、
確信を持って決断できる。
無理や無駄に気づきにくい。
財務のコントロールが難しく、
利益も思っているより残らない。
無理や無駄が減り、
健全な財務状態のもと、
利益の残る経営ができる。
経営の数字が、ひとつの画面に。
会社全体の推移から、製品・得意先ごとの儲け、投資の「もしも」まで。
自社開発の次世代型経営管理システム「ミエルカメンテ AI経営参謀」の、実際の画面です。
経営BI:現預金・売上などの推移が、毎月そのまま並びます
製品・得意先ごとの儲け:得意先・製品・案件ごとに、売上と費用と儲けが並びます
AI相談:貴社の実数にもとづいて、根拠つきで答えます
将来計画:条件を動かすと、数年後の着地がその場で変わります
タブを切り替えて、光っている点にカーソルを合わせてみてください。実際の画面です。 タブを切り替えて、光っている点をタップしてみてください。
小さい場合は「全画面で見る」から、横にスクロールしてご覧いただけます。
大がかりなシステム投資も、新しい手間も、いりません。
貴社へのお願いは、データを共有いただくこと、それだけ。
データを整理・加工・集計・分析するのは、弊社にお任せください。
いまある会計データと、日報・受注・仕入などのデータを、そのままお送りください。
毎月の流れ
- 貴社いまのデータを、そのまま共有いただく。
- 弊社AIが集計し、プロが確かめ、画面に並べる。
- 貴社画面で、いつでも数字を確認いただく。
- 一緒に月に一度の面談。財務のプロと一緒に読み解く。
毎月、この流れを繰り返す
毎月の面談で扱うテーマの例
- 値上げを切り出す根拠づくり
- 赤字になっている仕事の見直し
- 設備投資に、いくらまで使えるか
- 採用や賃上げに、いくらまで使えるか
- 余分にかかっている費用の洗い出し
- 銀行に持ち込む数字の準備
現場の手間は、増やしません。税務は税理士さま。経営の数字は、私たち。
ご支援の実績
従業員15名の製造業から、東証スタンダード上場企業まで。
実名でご紹介できる支援実績があります。
株式会社菊伊歯車さま
世代交代の節目に、見える化と毎月の経営相談からご一緒しました。
いまは大規模投資の試算や固定費の見直し、新社長のもとでの役員体制づくりまで。
事例を読む →
株式会社サイトウ工機さま
新工場の投資判断を機に、資金繰り管理と融資計画、銀行対応をご一緒しました。
いまは見積の仕組みづくりや外注費の見える化、原価管理の体制づくりまで。
事例を読む →
株式会社FCEさま
事業部が増え、数式のエラー対応に追われていた管理会計の集計の仕組みを作り直し。
集計の工数は3分の2以下になり、自社で回せる体制のもと、分析に時間を使えるように。
事例を読む →
このほか、介護保険施設を運営される法人さまには資金繰り管理・売上目標策定のご支援や、管理職層・役員層向けの財務分析研修を。従業員100名超のコンサルティングファームさまには、新入社員向けのExcel・データ分析研修をご提供しています。
ご支援の形と、報酬
会計ソフトが出すのは、数字です。
私たちが出すのは、その数字が何を意味するかです。
弊社のご支援は、2つの層でできています。
ミエルカメンテ AI経営参謀詳しく見る →
貴社の財務データと現場の記録を取り込んだ、次世代型経営管理システム。
見る(経営BI)・聞く(AI相談)・試す(将来計画)が、ひとつの画面に。
セットでご提供しています
- 見る経営BI。会社全体の推移から、製品・得意先ごとの儲けまで、毎月そのまま並びます
- 聞くAI相談。数字の意味も、気になる変化も、その場で質問できます
- 試す将来計画。投資や借入の「もしも」を、財務三表がつながった形で
含まれるもの
- AI経営参謀のご利用会計データと現場の記録の統合・整備を含みます
- 毎月の分析レポートその月の数字の動きと、見るべき点をまとめます
- 毎月の面談レポートを一緒に読み解き、テーマを決めて深掘りします
ひとりで決めていた投資・採用・価格の判断に、相談できる相手ができます。
このほかに、別の軸のご支援があります。
業務改善・AI / DX 支援詳しく見る →
勤怠・給与・経理などの日々の業務の手間を、AIとデジタルで減らします。
原価・在庫・販売の数字を、現場に負担なく経営層へ届ける仕組みをつくります。
- Excelの作り直しから、専用アプリの開発まで
- 話しながら、いっしょにその場でかたちにします。実際に使う方に、その場で触っていただきます
- つくったものは、会社の資産として残ります
研修
都度お見積り社内に、数字とデータを扱う力を育てます。
財務分析の基礎、Excel・データ分析など。経営層・管理職層から新入社員まで、ご要望に応じて設計します。
データドリブン経営の、市民化。
データにもとづいて決めることは、大きな会社だけの特権ではないはずです。
すべての企業が、データにもとづく最適な経営判断と、持続的な価値創造を実践できる未来へ。
企業内のデータを整え、体系化することで、AI時代に飛躍する会社を、一社でも多く。
大手自動車メーカーにて販売会社の事業統括、事業再生コンサルティングファームにて財務アドバイザリー業務に従事。
それらの経験を生かし、株式会社ミエルカメンテを設立。
毎月の面談は、財務のプロである弊社代表が担当します。
初回のご相談は、無料です。
まずは、いまの状況と気がかりをお聞かせください。
何を見たいのかを、いっしょに言葉にします。
ご相談のあとの流れ
- STEP 1ご相談
いまの気がかりを伺います。
- STEP 2データをお預かりする
お手元にある形式のままで。
- STEP 3弊社で、整えて分析する
整えるのは、弊社の仕事です。
- STEP 4レポートをお持ちして、
いっしょに読む対話しながら、確認します。