心当たりは、ありませんか。
大きな投資、世代交代、新しい事業——。
会社が変わる節目ほど、「感覚で決めること」の不安は大きくなります。
勘と経験で、やってきた。
でも、決めきれなくなってきた
- 現預金が、じりじり減っている気がする。1〜2年先を考えると少し不安になる
- 税務は税理士さまに任せている。ただ、経営の数字を相談できる相手は別にいない
- 銀行の提案や融資条件が妥当なのか、自分では判断がつかない
- 大きな投資や世代交代を控え、勘と経験だけで決めることに迷いが出てきた
変化のない時期なら、感覚の経営でも回ります。でも会社が変わる節目には、「見えないまま決める」重さが一気に増します。
経営状態を客観的に見える化し、毎月いっしょに読み解きます。
あなたの決断と計画に、「これでいい」と言える根拠を。
→ 世代交代の節目に見える化を始めた 株式会社菊伊歯車さま
→ 大型の工場投資の中で財務の相談役を求めた 株式会社サイトウ工機さま
データはある。
でも、活かしきれていない
- 販売・生産・原価——データは溜まっているが、専門的な目で読み解けてはいない
- 日々の業務に忙殺され、腰を据えた俯瞰の分析まで手が回らない
- 現場のことは誰より分かるのに、それが利益の言葉につながらない
- 目標設定が、毎年「前年比○%増」の域を出ない
蓄積されたデータは、読み解かれて初めて武器になります。眠らせたままでは、次の打ち手はいつも一歩遅れます。
財務を核に、社内のデータを結びつけて、専門家とAIが読み解きます。
バラバラだった数字が、戦略を語る言葉に変わります。
→ 管理会計を仕組みから変えた 株式会社FCEさま(東証スタンダード 9564)
どちらの段階からでも。いまの一歩先へ、伴走します。
ご支援の形と、報酬
会計ソフトが出すのは、数字です。
私たちが出すのは、その数字が何を意味するかです。
弊社のご支援は、2つの層でできています。
- 見る経営BI。売上・利益・資金繰りの推移が、毎月そのまま並びます
- 聞くAI相談。数字の意味も、気になる変化も、その場で質問できます
- 試す将来計画。投資や借入の「もしも」を、財務三表がつながった形で
経営BI:現預金・売上などの推移が、毎月そのまま並びます
AI相談:貴社の実数にもとづいて、根拠つきで答えます
将来計画:条件を動かすと、数年後の着地がその場で変わります
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小さい場合は「全画面で見る」から、横にスクロールしてご覧いただけます。
含まれるもの
- 上記アプリのご利用(経営データの統合・整備を含む)
- 毎月の分析レポート
- 毎月の面談——レポートを一緒に読み解き、その月のテーマを決めて深掘りします(将来の財務計画、人件費の方針、販売データの分析など)
報酬が変わる要因
- 会社の規模
- データの量と状態
- ご支援の範囲
ひとりで決めていた投資・採用・価格の判断に、相談できる相手ができます。
数字は、嘘をつきません。ただ、すべてを語るわけでもありません。
今期の数字だけで決めた打ち手が、3年後の現場を痩せさせることがあります。
だから私たちは、財務に生産や販売のデータを重ねます。どこに、無理がかかっているのか。
数字から立てるのは、結論ではなく仮説。現場の感覚と突き合わせて、はじめて打ち手になります。
このほかに、別の軸のご支援があります。
業務改善・AX / DX 支援詳しく見る →
Excelの作り直しから、専用アプリの開発まで。
話しながら、その場でかたちにする業務改善の支援です。
ふつうは、動くものができるまで何ヶ月もかかります。
話しながら、いっしょにその場でかたちにします。
実際に使う方に、その場で触っていただきます。「そうじゃない」が、その場で言えます。新たなシステム投資は要りません。
手を動かす作業は仕組みが持ち、人は判断と改善に時間を使えます。つくったものは、会社の資産として残ります。
研修
都度お見積り社内に、数字とデータを扱う力を育てます。
財務分析の基礎、Excel・データ分析など。経営層・管理職層から新入社員まで、ご要望に応じて設計します。
導入事例
東証スタンダード上場企業から、従業員15名の製造業まで。
実名でご紹介できる支援実績があります。
株式会社菊伊歯車さま
70代の社長から30〜40代のご子息への世代交代が進むなかで、経営状態の見える化からご一緒しました。毎月の経営相談を通じて、投資計画と金融機関とのお付き合いを整えています。
見える化と顧問に加えて、中期経営計画の策定までご一緒しています。
事例を読む →
株式会社サイトウ工機さま
新工場という大型投資を契機に、財務を正確に把握したいというご要望から始まりました。資金繰り管理と売上目標の策定を中心にご支援しています。
毎月の面談が、意思決定の安心につながっています。
事例を読む →
株式会社FCEさま
複雑な数式とExcelエラーへの対応に追われていた管理会計業務を、仕組みから作り直しました。自律的に運用できる体制の構築まで伴走しています。
管理会計にかかる工数は3分の2以下に。
事例を読む →
このほか、介護保険施設を運営される法人さまには資金繰り管理・売上目標策定のご支援や、管理職層・役員層向けの財務分析研修を。従業員100名超のコンサルティングファームさまには、新入社員向けのExcel・データ分析研修をご提供しています。
はじめかた
ご相談から、最初のレポートをお持ちするまで。
- STEP 1 ご相談
いまの状況と、気がかりを伺います。何を見たいのかを、いっしょに言葉にします。
- STEP 2 データをお預かりする
会計データを中心に、お手元にある形式のままお送りください。販売や生産のデータがあれば、あわせて拝見します。整えるのは、弊社の仕事です。
- STEP 3 弊社で、整えて分析する
バラバラだったデータを統合し、経営の視点で読み解きます。
- STEP 4 レポートをお持ちして、いっしょに読む
数字が何を意味するのか、どこを見るべきなのか。対話しながら確認します。レポートは、先ほどご覧いただいた画面としてお届けします。
以降は、このリズムで毎月。
レポートの読み解きに加えて、毎月ひとつテーマを決めて深掘りします。
データドリブン経営の、市民化。
データにもとづいて決めることは、大きな会社だけの特権ではないはずです。
すべての企業が、データにもとづく最適な経営判断と、持続的な価値創造を実践できる未来へ。
企業内のデータを整え、体系化することで、来たるAI時代に飛躍する会社を、一社でも多く。
大手自動車メーカーにて販売会社の事業統括、事業再生コンサルティングファームにて財務アドバイザリー業務に従事。
2025年、株式会社ミエルカメンテを設立。